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バイクに乗っても肌を痛めないUVケアガイド

フリクションプルーフで叶える無敵のベースメイク

バイクに乗る私たちにとって、太陽は友達だけど、紫外線☀️は天敵!

特にこれからの季節、気持ちよく走ってヘルメットを脱いだら、「あれ?頬のところだけファンデが消えてる…?」なんて経験、ありませんか?

ヘルメットのチークパッドが肌に密着して擦れることで、せっかく塗った日焼け止めやメイクが剥げ落ちてしまう摩擦落ち。これが一番の悩みなんですよね。

でも、最近のUVケアアイテムの進化って本当にすごいんです✨

私が絶対におすすめしたいのが、フリクションプルーフ(摩擦に強い)処方の日焼け止めを選ぶこと。

水や汗に強いウォータープルーフは有名ですが、バイク女子に必要なのは、こすれに強いフリクションプルーフなんです☝️

これをベースに仕込むだけで、ヘルメットの圧迫や着脱時の摩擦に対する防御力が格段にアップしますよ🛡️

塗り方にもちょっとしたコツがあって、一度にたっぷり塗るんじゃなくて、薄〜い層を重ねるミルフィーユ塗りが鉄則!

手でササッと伸ばすだけじゃなくて、メイク用のスポンジでポンポンと優しく叩き込んで、肌と一体化させるイメージで密着させます。

最後に、色のつかないルースパウダー(お粉)をふわっと乗せて、肌の表面をサラサラにしておけば完璧!

これで、ヘルメットの中が蒸れてもドロドロ崩れ知らず。

重たい厚塗りメイクで隠すんじゃなくて、高機能なアイテムを賢く使って軽やかに守るのが、今の私たちのスタイルです🕊️💕

おしゃれフェイスカバーの活用術

日焼け止めを塗るのはマストだけど、やっぱり物理的に紫外線をシャットアウトするのが一番確実で肌への負担も少ないんです🌿

でも「フェイスカバーってちょっと見た目が…怪しくない?」なんて思っているそこのあなた!そのイメージはもう古いかも?🙅‍♀️

最近のアウトドア・スポーツブランドから出ているUVフェイスカバーは、機能性だけじゃなくてデザインもすごく洗練されているんです✨

耳にかけるタイプでズレにくいのはもちろん、通気性が抜群で息苦しくないし、接触冷感素材なら夏でもひんやり気持ちいい〜!🎐

首の後ろまでしっかり隠れるタイプを選べば、うっかり焼けしがちなうなじも鉄壁ガードできちゃいます。

私のお気に入りは、シルク配合などの肌に優しい素材のもの。

ヘルメット内の汗や皮脂汚れが直接肌に触れるのを防いでくれるから、実は肌荒れ防止にもなるって知ってました?

排気ガスや埃からも肌を守ってくれるから、家に帰って洗顔した時の肌の疲れ具合が全然違うんです!まさに肌のデトックス✨

使い捨てマスクじゃなくて、洗って何度も使えるお気に入りの一枚を見つけるのも、サステナブルで素敵ですよね。

バイクウェアと色味を合わせれば、コーディネートの一部としておしゃれに楽しめちゃいますよ🏍️💖

帰宅後の追いビタミンで勝負!

完璧にガードしたつもりでも、目から入る紫外線やアスファルトの照り返しで、肌は少なからずダメージを受けているもの💦

だからこそ、家に帰ってからのアフターケアまでがツーリングです!🏠

シャワーで汗を流してスッキリした後は、高級な美容液を塗る前に、まずは体の内側からケアしてあげましょう🌿

私が必ずやっているのは、たっぷりの常温のお水と一緒に、ビタミンCを意識して摂ること。

ここで登場するのが、私の大好物・アサイーボウルです!

アサイーに含まれるポリフェノールは、紫外線ダメージによる活性酸素を除去してくれる強い味方。

そこにイチゴやキウイなど、ビタミンCたっぷりのフルーツをトッピングすれば、美味しくて最強の美容食の完成です😋✨

「今日も一日楽しかったね!」って自分を労りながら、冷たくて甘酸っぱいボウルを食べる時間は至福のひととき…💓

高い化粧品で外からどうにかしようとするよりも、食事や睡眠で内側から整えるほうが、結果的に肌本来の力が蘇って透明感が出る気がします。

太陽を怖がりすぎず、正しいケアで味方につけて、これからもヘルシーでハッピーなバイクライフを楽しんでいきましょう!🌈🏍️