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オフロードバイクに乗るライダー
バイク・フィットネス

オフロードバイクで叶える体幹美人への近道

スタンディング走行で腹筋・背筋を強化!

「バイクに乗るだけでヤセるわけないじゃん」なんて思っていませんか?

舗装された道路をツーリングするだけならそうかもしれませんが、土の上や砂利道を走るオフロードとなると話は別!

マシンを使ったスポーツジムのトレーニングと言っても過言ではないんです🏋️‍♀️

特に、オフロード走行の基本であるスタンディング(立ち乗り)は、私たち女性が一番鍛えたいインナーマッスルにダイレクトに効いてきます。

ガタガタと揺れる不安定な路面の上で、転ばないようにバランスを取り続ける。

このとき、私たちは無意識のうちに腹筋と背筋を総動員して、コアを安定させようとしています。

ヨガでいうと不安定な足場で木のポーズや英雄のポーズをキープし続けるようなもの。

ハンドルにしがみつくのではなく、下半身でバイクを挟み込み、お腹の丹田(たんでん)に力を入れて上半身をリラックスさせる…。

この姿勢を保つだけで、腹斜筋や脊柱起立筋が刺激され、ウエスト周りがギュッと引き締まっていくんです!👙

私自身、ヨガのレッスンがない日でも、オフロードバイクに乗った翌日はお腹周りが筋肉痛になることがあります(笑)

楽しみながら、知らず知らずのうちに天然のコルセットができあがっていく。

「くびれを作りたいけど、地味な筋トレは続かない…」という方にこそ、このスリリングな「ながらトレーニング」はぴったりなんです✨

重たいウエイトを持ち上げる必要はありません。

バイクという相棒と一緒に、バランス感覚を磨くだけで、しなやかでブレない「体幹美人」になれちゃいますよ🕊️

1時間の林道走行=ジョギング30分以上のカロリー消費!?

「エンジンが付いているのに、どうして運動になるの?」

よく聞かれますが、オフロードバイクは乗せてもらう乗り物ではなく、全身を使って操る乗り物なんです🏍️💨

路面のギャップに合わせて膝を屈伸させたり(スクワット効果!)、カーブで体重移動をしたり、時にはスタックしたバイクを押したり引いたり…。

これ、実は有酸素運動と無酸素運動が組み合わさった、かなりハードなワークアウトなんです💦

一般的に、オフロードバイクの消費カロリーは非常に高く、1時間の走行でジョギング30分〜1時間分、あるいは水泳に匹敵するカロリーを消費するとも言われています。

ただ走っているだけのように見えて、ヘルメットの中は滝のような汗!

でも、ランニングマシンの上で時計を睨みながら走る30分とは違って、目の前の道に集中して楽しんでいるから、辛さを感じる暇なんてありません🙅‍♀️

「気づいたら汗だくで、お腹もペコペコ!」なんて、ダイエットにおいてこんなに幸せなことってないですよね?

代謝が上がって、血流も良くなるから、冷え性の改善にも効果的。

ヤセるために走るのではなく、「楽しいから走っていたら、結果的にシェイプアップできていた」。

このポジティブな循環こそが、私たちが目指すサステナブルな健康美への近道です🌿

帰宅後のご飯がいつもより美味しく感じるのも、しっかり体を動かしたご褒美ですね🥗

泥んこになって童心に帰る!

大人になると、「服を汚しちゃダメ」「綺麗にしてなきゃダメ」という見えないルールに縛られて生きていますよね。

でも、オフロードバイクの世界では、泥んこになることこそが勲章なんです!

水たまりをバシャーンと通過して、土の匂いを胸いっぱいに吸い込んで、ウェアが泥だらけになる。

その瞬間、自分の中に眠っていたわんぱくな子供心がパッと目を覚ますのがわかります👶✨

「汚れる遊び」を知っている大人の女性って、なんだか余裕があってカッコいいと思いませんか?

ジムの鏡の前だけじゃ作れない、内側から輝く笑顔と強さ。

オフロードバイクは、今の私たちに必要な「野生の美しさ」を引き出してくれる魔法の乗り物かもしれません🧚‍♀️✨