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髪を結ぶ女性
ヘルシー&ビューティー

ヘルメットでつぶれない「こなれヘア」アレンジ

ヘルメットの圧を味方につける「ゆるふわローポニー」

バイクに乗る時のヘアスタイル、ただ邪魔だからって適当にゴムで結んでいませんか?

ヘルメットを被るとどうしてもトップが潰れてしまいがちですが、実はこれ、ベースの仕込み次第で、脱いだ時の印象が劇的に変わるんです!

おすすめなのは、ヘルメットに干渉しない低い位置で結ぶ「ローポニーテール」。

でも、きっちりひっつめ髪にするのはNG。それだとヘルメットを脱いだ時にただ疲れた人に見えてしまいます💦

ポイントは、あらかじめ全体を太めのコテで軽く巻いておくこと。
時間がなければ毛先だけでもOK!

そして、ゴムで結んだ後に、トップの髪を爪先で少しずつ引き出して「崩し」を入れておくんです。

こうしておくと、ヘルメットの圧で押されても、ゴム周りのふんわり感がクッションになって、ペタンコになりすぎるのを防いでくれます。

さらに、くるりんぱを仕込んでおけば、立体感が出て崩れにくさもアップ!

ゴムの結び目を少量の毛束でくるっと巻いて隠すだけで、一気に「こなれ感」が出て、美容院帰りのような仕上がりになりますよ✨

ヘルメットの中で髪が暴れないから運転に集中できるし、首元が涼しいので夏場のツーリングにもぴったり。

バイクを降りてヘルメットを外した瞬間、サッと髪を振るだけで「いい感じ」に決まる。

そんな計算高いアレンジで、スマートなバイク女子を目指しましょう!💖

「たまねぎヘア」で大人可愛くデトックス

高速道路や海沿いの道を走っていると、風で毛先がバシバシ叩かれて、バイクを降りる頃には髪がギシギシ…なんて経験、ありますよね😭

髪の摩擦ダメージは、枝毛や切れ毛の大きな原因。

肌のUVケアと同じくらい、髪の「物理的な保護」も大切なんです🌿

そこで提案したいのが、今っぽくて簡単な「たまねぎヘア」!

ローポニーを作った後、毛先に向かって数カ所をゴムで結び、それぞれの間の毛を引き出して丸いふくらみを作るだけ。

これ、見た目が可愛いだけじゃなくて、髪がしっかりまとまるから風の影響をほとんど受けないんです!

万が一風で少し乱れても、それが逆に無造作なニュアンスに見えちゃうのがすごいところ。

きっちりしすぎないスキのあるスタイルが、大人の抜け感を演出してくれます✨

使うゴムをカラフルなものにしたり、レザーの紐を巻きつけたりして、ウェアの色とリンクさせるのもおしゃれ上級者👏

重たいヘルメットを被っていても、ヘアスタイルで遊び心を忘れない。

そんな余裕が、周りとは一味違う洗練されたライダーの雰囲気を作ります。

髪をダメージから守ることは、将来の美髪への投資。

可愛くアレンジしながらヘアケアもできちゃうなんて、まさに一石二鳥ですよね!✨

脱いだ後の「3秒リカバリー」分け目チェンジ

どんなに工夫しても、長時間ヘルメットを被っていれば多少はペタンコになってしまうもの。

でも、そこで落ち込む必要はありません!

大切なのは、脱いだ後のリカバリー術を知っているかどうかです☝️✨

一番簡単で効果絶大なのが、「分け目を変える」こと。

普段右分けにしているなら、ヘルメットを脱いだ後に左から大胆にかき上げて、分け目をジグザグに変えてみて。

毛流れに逆らうことで根元が立ち上がり、驚くほどふんわりとしたボリュームが復活します!

これなら鏡がなくても、その場でササッと3秒でできちゃいますよね🕰️

さらに、ポーチに忍ばせておきたいのがドライシャンプーやヘアオイル。

汗で頭皮がベタつく時は、ドライシャンプーを根元にシュッとするだけで、洗いたてのようなサラサラ感と香りが戻ってきます🌿

逆に毛先のパサつきが気になる時は、オイルを少し足してツヤ感をプラス。

最後に、お気に入りのキャップやバケットハットを被っちゃうのも、賢い選択肢の一つです🧢

隠すんじゃなくて、「ファッションとして楽しむ」。

そのポジティブな切り替えこそが、自己肯定感を保つ秘訣です。

ヘルメットを脱ぐ瞬間さえも楽しめるようになれば、あなたのバイクライフはもっと輝き出しますよ🌈